キャッチボールとドッジボール

刃物でリラックスを売る男

お婿さん理容師の白石俊之です。


週末金曜ですが連日の冷え込みもあり
ブログを書く時間が取れています。

今年は合間を見つけて発信もしてゆきます。
読んでいただけたら幸甚です。

理容白石の施術椅子


理容業は接客・コミュニケーション業。

今年で理容師歴が20年となり
今までで一番長い職歴となりました。


日々、おなじみさんと接していて
施術しながらのコミュニケーションを
楽しませていただけているのも
結果的に私の天職であったのかな?と感じています。


様々な性質の皆さまと触れ合い
コミュニケーションのコツを
日々学ばせていただいているところです。


私は野球経験者で小4から中3まで
白球を追い掛けていました。

昨年は娘がキャッチボールをしたいと
自ら申し出てくれて親子で楽しんでいます。


皆さんご承知の通り
キャッチボールの基本は

「相手の取りやすい胸へ返球」です。

せめて手の届く範囲内に投げないと
楽しめませんよね。


娘はまだ始めたばかりで
コントロールがままなりません。

ボールが怖いらしく捕球もまだまだ。

少しづつ上達を見守ります。



さて、先日のとある方との対話で
面白い表現をされてました。

その方はとてもお話し上手な方で
私との会話のキャッチボールが成立します。

それに気づいたんでお伝えしたら
彼は苦笑いを浮かべて

「職場内にはドッジボールの人が

 多くて困るんですよ」と。


確かに自分の事だけを
相手に強烈に投げ付けるドッジボール的な
会話をする方っていますよね(汗)

相手の様子も観察しながら
お互いが気分の良いキャッチボール的な
会話をしたいものですよね。


自分の事は7割くらいに。
相手の事を3割聞く、といった感じで。


私は話しを聞くのも比較的好きなので
おなじみさんの会話8割。

私の話しは2割を目標にしてます。


上手く合いの手を入れて
話しを膨らませられたら
あなたもコミュニケーションの達人です(笑)


明日土曜日は営業。

13日(日)14日(月)は定休日です。



衛生管理費について

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2019年1月11日