2023/06/18 家業を継ぐということ。
おはようございます。
#静岡県吉田町 の #理容店 #炭酸泉シャンプー #アイロンパーマ #複合洗浄消毒システム
の理容白石 店主 白石俊之です。
今日明日は定休日です。
20日(水)からのご予約を承ります。
湿気の無い爽やかな朝。
のんびりと散歩を楽しみました。
ルーティーンの洗濯など進めてゆきます。

急な湿度と気温上昇で連日盛況。
いつもご愛顧いただきましてありがとうございます。
「儲かってたまらんな。」と励ましの声も聞かれます。
おかげさまで、と笑顔で返します。
予約時刻をメモしても不安な時がある、との声が。
いつもでご遠慮なくお問い合わせ下さいね。
朝一カット6時始業で午前は予約の前倒しもあり
休憩を挟んだ営業となりました。
危うくダブルブッキングとなりそうでしたが
時間を置いて再来店下さって助かりました。
充実の残業で締めくくり。
2ヶ月ほど入院されていた方。
退院してすぐに仕事が入っておられるとかで
どうしても散髪を、とのこと。
お仕事柄ご自身で剃髪されていますが
右手が動かしにくい後遺症が残ったので
私へご指名となりました。
他人に髭剃りをしてもらうのも50数年ぶり、と。
刃の当たりを絶賛下さりこちらも嬉しかったです。
突然の入院加療で不在の間
長男が急遽、代わりを務めたようです。
退院し現場復帰したら同行して習うのか?と思いきや
どうやらそうでも無さそうな感じ。
家業を継ぐのに際して家庭内で様々なことがあったのでしょう。
親は長男だし継ぐのが当たり前と考えます。
幼少から事あるごとにそれを言い聞かせ
幼い時は素直に聞き入れたのかも。
成長に従い親の思惑と子の意思にズレが生じ
膝突き合わせの対話も少なかったのかな。
まして結婚してしまうと伴侶の意思もあります。
それが親の想いと重なるかというと
そうならないケースの方が多いのは
他の方のエピソードでも聞かれます。
関わる方々の願いも絡みます。
万が一となった時、長男はどんな選択をするのでしょうか?
選択肢は残されているし話し合うしかないでしょう。
いやはや、他人事とは言え大変だ。
そう考えると私も思い切ったなと感じます。
理容師が務まるかどうかも考えずに
病床の妻を看ながら修行出来るという安易な考えと
亡父の誘いに乗っかった経緯がありました。
実際日々を過ごしていると色んな出来事がありました。
一時は全てを投げ出して逃げてしまおうか?という考えが
脳裏に棲み着いたこともありましたね。
ただし、妻を見捨てられなかったという念が私を支え
周囲の支え、見守り、励ましが合って乗り切れたと思います。
さらに亡父は私が理容師免許を取った2年後に他界。
奈落の底に叩き落とされた感覚がありましたが
もがくしか、必死になるしか方法は無いという覚悟が
今を現実化していると感じます。
さて、長男くんの覚悟やいかに。
#静岡県吉田町 の #理容店 #炭酸泉シャンプー #アイロンパーマ #複合洗浄消毒システム
の理容白石 店主 白石俊之です。
今日明日は定休日です。
20日(水)からのご予約を承ります。
湿気の無い爽やかな朝。
のんびりと散歩を楽しみました。
ルーティーンの洗濯など進めてゆきます。

急な湿度と気温上昇で連日盛況。
いつもご愛顧いただきましてありがとうございます。
「儲かってたまらんな。」と励ましの声も聞かれます。
おかげさまで、と笑顔で返します。
予約時刻をメモしても不安な時がある、との声が。
いつもでご遠慮なくお問い合わせ下さいね。
朝一カット6時始業で午前は予約の前倒しもあり
休憩を挟んだ営業となりました。
危うくダブルブッキングとなりそうでしたが
時間を置いて再来店下さって助かりました。
充実の残業で締めくくり。
2ヶ月ほど入院されていた方。
退院してすぐに仕事が入っておられるとかで
どうしても散髪を、とのこと。
お仕事柄ご自身で剃髪されていますが
右手が動かしにくい後遺症が残ったので
私へご指名となりました。
他人に髭剃りをしてもらうのも50数年ぶり、と。
刃の当たりを絶賛下さりこちらも嬉しかったです。
突然の入院加療で不在の間
長男が急遽、代わりを務めたようです。
退院し現場復帰したら同行して習うのか?と思いきや
どうやらそうでも無さそうな感じ。
家業を継ぐのに際して家庭内で様々なことがあったのでしょう。
親は長男だし継ぐのが当たり前と考えます。
幼少から事あるごとにそれを言い聞かせ
幼い時は素直に聞き入れたのかも。
成長に従い親の思惑と子の意思にズレが生じ
膝突き合わせの対話も少なかったのかな。
まして結婚してしまうと伴侶の意思もあります。
それが親の想いと重なるかというと
そうならないケースの方が多いのは
他の方のエピソードでも聞かれます。
関わる方々の願いも絡みます。
万が一となった時、長男はどんな選択をするのでしょうか?
選択肢は残されているし話し合うしかないでしょう。
いやはや、他人事とは言え大変だ。
そう考えると私も思い切ったなと感じます。
理容師が務まるかどうかも考えずに
病床の妻を看ながら修行出来るという安易な考えと
亡父の誘いに乗っかった経緯がありました。
実際日々を過ごしていると色んな出来事がありました。
一時は全てを投げ出して逃げてしまおうか?という考えが
脳裏に棲み着いたこともありましたね。
ただし、妻を見捨てられなかったという念が私を支え
周囲の支え、見守り、励ましが合って乗り切れたと思います。
さらに亡父は私が理容師免許を取った2年後に他界。
奈落の底に叩き落とされた感覚がありましたが
もがくしか、必死になるしか方法は無いという覚悟が
今を現実化していると感じます。
さて、長男くんの覚悟やいかに。















