2023/10/17 子に対して涙を流せる親。
おはようございます。
#静岡県吉田町 の #理容店 #炭酸泉シャンプー #アイロンパーマ #複合洗浄消毒システム
の理容白石 店主 白石俊之です。
今日までお休みとなります。
公式LINEへご予約を頂いております。
思いついた時に予約が出来ますので
ご利用をご検討下さい。
18日(水)より通常営業致します。

先日実母から、喪中はがきを書くから
実家に置いてある過去の年賀状、名刺を持って来て、と
お願いされていました。
屋内を捜索し無事に見つけたので報告がてら
実母に電話を掛けてみたのです。
「電話しようと思っていた」と実母。
嫌な感覚だな、と思いつつ話を聞きます。
まあ、たわいもない実妹とのいきさつです。
自分の想いが伝わらないこと。
やってあげているのに反応が冷たい、とか。
実父に似て物言いがキツイ、とか。
いい歳をして涙声ですよ。
辛いなら辛い、痛いなら痛い。
寂しいなら寂しい、そう言えるのは子だけ。
何を遠慮することが有る。
実妹が責任を持って面倒を見る、と宣言したのだから
やれる範囲の中で互いに都合を付け合って。
そのように話しました。
実母がまだマシなのは自分の至らなさを自覚していること。
迷惑を掛けて申し訳ない、と常々感じていること。
そこを少し汲んであげて、イラっとするかも知れないけれど
実妹には顔笑って対応して欲しいと願う愚兄です。
実母は昔からそうでした。
イライラや不満を溜めに溜め、一気に爆発させる。
人に対して過度に期待し過ぎるのです。
もちろん自分も気を付けているんですよ。
だからそれを人にも求めて苦しくなる。
実父はそれを聞くのが大嫌いでした。
結婚前までは私が役目を引き受けていましたね。
ただただひたすら傾聴。
アドバイスはせずにブルペンキャッチャーです(笑)
涙を流し言い尽くした後、正気に戻って反省する実母。
感情をぶつけられる子が居る幸せを取り戻すのでしょう。
実父を亡くし長男に見放され長女は冷たい。
となるとお鉢を私にしか回せないでしょう。
結局、お互いの都合を擦り合わせながら
頼りすぎない距離感を保ちつつ。
期待をせずに自分の出来る限りの事を顔笑る。
それを実践するうちに実妹もそれに気付き
実母を思いやれる心の余裕が生まれて来るでしょう。
母娘の関係は色々。
同性ならではの辛辣さや
弱さを見せることへの苛立ち。
寄り掛かりへの気苦労。
反面で育てられた愛への恩義も。
実妹には心の修養をしてもらうしかないね。
そんな電話のやりとりを傍で妻が聞き耳。
人の振りを見てどう感じ、親に対するのでしょう。
無論、私がサポートに回り支えてゆくしかありません。
互いが無理せず負担を分散し合って。
労い、励ましのフィードバックもしてゆきますか。
https://youtube.com/shorts/wPC4gT9xm8E?si=ht1I9wVc0rdJ1fb9
実家の床間を捜索したら
豊川稲荷の熊手と破魔矢が放置されていました。
気分転換と散歩も兼ねて家族で出掛けて来ました。
以前は確か本堂の左脇に納め処があったと思ったんですが
奥の院右手に移ったみたいです。
場所が分かりづらく難儀しました(汗)
実母がよく言っていた言葉。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
を思い出したのでした。
#静岡県吉田町 の #理容店 #炭酸泉シャンプー #アイロンパーマ #複合洗浄消毒システム
の理容白石 店主 白石俊之です。
今日までお休みとなります。
公式LINEへご予約を頂いております。
思いついた時に予約が出来ますので
ご利用をご検討下さい。
18日(水)より通常営業致します。

先日実母から、喪中はがきを書くから
実家に置いてある過去の年賀状、名刺を持って来て、と
お願いされていました。
屋内を捜索し無事に見つけたので報告がてら
実母に電話を掛けてみたのです。
「電話しようと思っていた」と実母。
嫌な感覚だな、と思いつつ話を聞きます。
まあ、たわいもない実妹とのいきさつです。
自分の想いが伝わらないこと。
やってあげているのに反応が冷たい、とか。
実父に似て物言いがキツイ、とか。
いい歳をして涙声ですよ。
辛いなら辛い、痛いなら痛い。
寂しいなら寂しい、そう言えるのは子だけ。
何を遠慮することが有る。
実妹が責任を持って面倒を見る、と宣言したのだから
やれる範囲の中で互いに都合を付け合って。
そのように話しました。
実母がまだマシなのは自分の至らなさを自覚していること。
迷惑を掛けて申し訳ない、と常々感じていること。
そこを少し汲んであげて、イラっとするかも知れないけれど
実妹には顔笑って対応して欲しいと願う愚兄です。
実母は昔からそうでした。
イライラや不満を溜めに溜め、一気に爆発させる。
人に対して過度に期待し過ぎるのです。
もちろん自分も気を付けているんですよ。
だからそれを人にも求めて苦しくなる。
実父はそれを聞くのが大嫌いでした。
結婚前までは私が役目を引き受けていましたね。
ただただひたすら傾聴。
アドバイスはせずにブルペンキャッチャーです(笑)
涙を流し言い尽くした後、正気に戻って反省する実母。
感情をぶつけられる子が居る幸せを取り戻すのでしょう。
実父を亡くし長男に見放され長女は冷たい。
となるとお鉢を私にしか回せないでしょう。
結局、お互いの都合を擦り合わせながら
頼りすぎない距離感を保ちつつ。
期待をせずに自分の出来る限りの事を顔笑る。
それを実践するうちに実妹もそれに気付き
実母を思いやれる心の余裕が生まれて来るでしょう。
母娘の関係は色々。
同性ならではの辛辣さや
弱さを見せることへの苛立ち。
寄り掛かりへの気苦労。
反面で育てられた愛への恩義も。
実妹には心の修養をしてもらうしかないね。
そんな電話のやりとりを傍で妻が聞き耳。
人の振りを見てどう感じ、親に対するのでしょう。
無論、私がサポートに回り支えてゆくしかありません。
互いが無理せず負担を分散し合って。
労い、励ましのフィードバックもしてゆきますか。
https://youtube.com/shorts/wPC4gT9xm8E?si=ht1I9wVc0rdJ1fb9
実家の床間を捜索したら
豊川稲荷の熊手と破魔矢が放置されていました。
気分転換と散歩も兼ねて家族で出掛けて来ました。
以前は確か本堂の左脇に納め処があったと思ったんですが
奥の院右手に移ったみたいです。
場所が分かりづらく難儀しました(汗)
実母がよく言っていた言葉。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
を思い出したのでした。










