二極化する未来。
お疲れ様です。
静岡県吉田町 でCurlCraft・ 炭酸泉シャンプー・複合洗浄消毒システム
をご提供している完全予約制の理容白石 店主 白石俊之です。
19日(月)は定休日です。
留守番電話対応となりまして
お問い合わせは公式LINEが便利です。
友だち追加特典でいつでも
ご予約お問い合わせが可能。
ネット予約リンクも限定公開中で
限定イベントも行っています。
友だち追加して下さいね。
20日の予約枠は6席の空きです。

今朝はうっかり留守番電話設定を忘れていて
7時過ぎの電話で気づきました。
忘れた私が悪い、と思いながら
受話器を取り予約を承りました。
休みの気の抜けたやや無愛想な(笑)
対応をしてしまい申し訳ありません。
LINEを追加しているのに
わざわざ電話をくださったのは
私の声を聞きたかったから?(笑)
施術中も話しが弾む方なので
来店の際に答え合わせをしてみたいです。
早朝は私の大切な一人時間。
一日のうちに何度も必要で
情報をインプットしてから
物思いにふける時間は必須。
たまたま有益な動画に出逢えたので
それについて考えをまとめたいと思います。↓
【飲食店の9割が消える時代。選ばれる店になるためのこれからの戦略とは】
https://youtu.be/z-L-QMcauMY?si=pVG8o_Gc4Ngs7tLI
私は基本的に業界の情報は取りません。
それよりも異業種の方の意見を聞いて
それが自分の店にどう応用できるかを
考えて実践して来ました。
また、理容店は様々な業種の方がみえ
それぞれのご意見や活動をお聞きし
それを自分の励みや自信に替えて来ました。
「価格上昇」時代のマーケティング なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか (PHPビジネス新書) [ 小阪 裕司 ]
動画で語られていたのは飲食店。
私のところにも地元の店が
高齢化、後継者不足、コロナ禍などの
影響で閉店する情報が入ります。
それとは逆に若手の料理人たちが
これまでの商いとは一味違う差別化で
活路を見出そうとしているのも知っています。
飲食業の場合、口の中に入れる物。
私たち理容師は容姿をととのえる。
同じく国民の生活に密着した衛生関連業。
それぞれに癒やしや心地よさ・満足を
消費者に価値提供している、と言えるでしょう。
そして飲食業のみならず
日本という国は今、どの業態においても
深刻な状況に追い込まれているのも事実。
それを指を加えてただ眺めているのか。
それに抗い道を突き進もうとするのか。
私は少なからず後者としてこれまで
自分がお客さんの立場だったら
して欲しいと思う店作りを
あれこれと手を尽くして来た自負があります。
それと同じように動画の出演者達も
最強の営業マンたるべし、と歩まれています。
これは非常に心強く、胸に響きました。
時代の流れで今は新規出店や独立は
非常にリスクが高い、と仰られていたのも
私の考えと一致します。
地域密着型の商売で顧客との信頼は深いですが
店も顧客も自分の物であるという意識ではなく
次世代へ繋ぐ資産と捉えてはどうか?
それが若手の参入のハードルを下げ
顧客を引き継ぐことで責任を果たせます。
組織化と役割分担が結果的に
理容師個人の活躍を最大化させるでしょう。
【楽天ブックス限定デジタル特典】一流飲食店のすごい戦略 1万1000軒以上食べ歩いた僕が見つけた、また行きたくなるお店の秘密(独断と偏見で決める! 50音で語る絶品愛されグルメ ダウンロード) [ 見冨右衛門(ミトミえもん) ]
顧客へ提示する料金については
もちろん許される範囲内で上げるべきですが
二極化へと移行せざるを得ないところでしょう。
現実問題として国民の使えるお金が増えないかぎり
厳しい経営を覚悟するつもりです。
愚直でひたむきな顧客本位と
圧倒的な品質・価値提供に加えて
そこに滲み出る生き様や想い・人柄を
顧客のみならずこれからを担う世代へ示し
そんな生き方を選ぶ勇者が増えることを
アラカンおじさんは願うのでした。
理容師の「理」とは
玉を磨きととのえる、という意味です。
磨きがいのある玉がたくさんありそうですね。
理容白石 店主 白石俊之が執筆しました。

静岡県吉田町 でCurlCraft・ 炭酸泉シャンプー・複合洗浄消毒システム
をご提供している完全予約制の理容白石 店主 白石俊之です。
19日(月)は定休日です。
留守番電話対応となりまして
お問い合わせは公式LINEが便利です。
友だち追加特典でいつでも
ご予約お問い合わせが可能。
ネット予約リンクも限定公開中で
限定イベントも行っています。
友だち追加して下さいね。
20日の予約枠は6席の空きです。

今朝はうっかり留守番電話設定を忘れていて
7時過ぎの電話で気づきました。
忘れた私が悪い、と思いながら
受話器を取り予約を承りました。
休みの気の抜けたやや無愛想な(笑)
対応をしてしまい申し訳ありません。
LINEを追加しているのに
わざわざ電話をくださったのは
私の声を聞きたかったから?(笑)
施術中も話しが弾む方なので
来店の際に答え合わせをしてみたいです。
早朝は私の大切な一人時間。
一日のうちに何度も必要で
情報をインプットしてから
物思いにふける時間は必須。
たまたま有益な動画に出逢えたので
それについて考えをまとめたいと思います。↓
【飲食店の9割が消える時代。選ばれる店になるためのこれからの戦略とは】
https://youtu.be/z-L-QMcauMY?si=pVG8o_Gc4Ngs7tLI
私は基本的に業界の情報は取りません。
それよりも異業種の方の意見を聞いて
それが自分の店にどう応用できるかを
考えて実践して来ました。
また、理容店は様々な業種の方がみえ
それぞれのご意見や活動をお聞きし
それを自分の励みや自信に替えて来ました。
「価格上昇」時代のマーケティング なぜ、あの会社は値上げをしても売れ続けるのか (PHPビジネス新書) [ 小阪 裕司 ]
動画で語られていたのは飲食店。
私のところにも地元の店が
高齢化、後継者不足、コロナ禍などの
影響で閉店する情報が入ります。
それとは逆に若手の料理人たちが
これまでの商いとは一味違う差別化で
活路を見出そうとしているのも知っています。
飲食業の場合、口の中に入れる物。
私たち理容師は容姿をととのえる。
同じく国民の生活に密着した衛生関連業。
それぞれに癒やしや心地よさ・満足を
消費者に価値提供している、と言えるでしょう。
そして飲食業のみならず
日本という国は今、どの業態においても
深刻な状況に追い込まれているのも事実。
それを指を加えてただ眺めているのか。
それに抗い道を突き進もうとするのか。
私は少なからず後者としてこれまで
自分がお客さんの立場だったら
して欲しいと思う店作りを
あれこれと手を尽くして来た自負があります。
それと同じように動画の出演者達も
最強の営業マンたるべし、と歩まれています。
これは非常に心強く、胸に響きました。
時代の流れで今は新規出店や独立は
非常にリスクが高い、と仰られていたのも
私の考えと一致します。
地域密着型の商売で顧客との信頼は深いですが
店も顧客も自分の物であるという意識ではなく
次世代へ繋ぐ資産と捉えてはどうか?
それが若手の参入のハードルを下げ
顧客を引き継ぐことで責任を果たせます。
組織化と役割分担が結果的に
理容師個人の活躍を最大化させるでしょう。
【楽天ブックス限定デジタル特典】一流飲食店のすごい戦略 1万1000軒以上食べ歩いた僕が見つけた、また行きたくなるお店の秘密(独断と偏見で決める! 50音で語る絶品愛されグルメ ダウンロード) [ 見冨右衛門(ミトミえもん) ]
顧客へ提示する料金については
もちろん許される範囲内で上げるべきですが
二極化へと移行せざるを得ないところでしょう。
現実問題として国民の使えるお金が増えないかぎり
厳しい経営を覚悟するつもりです。
愚直でひたむきな顧客本位と
圧倒的な品質・価値提供に加えて
そこに滲み出る生き様や想い・人柄を
顧客のみならずこれからを担う世代へ示し
そんな生き方を選ぶ勇者が増えることを
アラカンおじさんは願うのでした。
理容師の「理」とは
玉を磨きととのえる、という意味です。
磨きがいのある玉がたくさんありそうですね。
理容白石 店主 白石俊之が執筆しました。










